あなたが結ぶ契約が、
球界の「基準」になる。
TJP 代表取締役
クロス・ビー提携エージェント / NPB選手会公認代理人
早稲田大学野球部 103代主将 / JR東日本 2019年度主将
筑波大学大学院 スポーツコーチング専攻 修士課程修了(野球研究室)
押し売りはいたしません。
まずは情報交換だけでも構いません。
現役の時間は、
思っているより短い。
ビジネスマンと比較して圧倒的に短い現役期間のなかで、所得の多くに多額の税金が課せられます。だからこそ「自身の価値の最大化」と「稼いだ金額の活用」は、現役のうちに必ず向き合うべき命題だと考えています。
プロアスリートの平均現役期間
10年以上続けられる選手の割合
収入に占める税負担
日本では特別なこと。世界では、当たり前のこと。
MLBでは全選手が代理人を立てて交渉に臨みます。NPBでこの数字が伸びていないのは、 必要がないからではなく、選択肢として知られていないからです。
※ 数字は日本プロ野球選手会公表データおよび国税庁税率構造等に基づく推計です。
※ 記載の内容は交渉の結果や将来の成果を保証するものではありません。
こんな方にこそ、活用いただきたい。
エージェントは一部の特別な選手のためのものではありません。自分の価値と向き合う準備ができた方すべてが対象です。
自分の価値を、遠慮気味に査定してしまう方
自身の成長に向けて、1日たりとも無駄にしたくない方
球団にうまく物言いする自信がない方(感情的になってしまう方)
野球以外の部分にも人脈を形成したい方
いざというときに頼れる存在が欲しい方
とくに、このタイミングの方へ。
キャリアのなかで、交渉の重みが大きく変わる局面が三度あります。
シーズンを通して主力として稼働した方
最も査定の叩かれどころを作られやすい時期です。「単発の活躍」「過去の積み上げ不足」を理由に抑え込まれるケースに対し、客観的なデータで跳ね上がり幅を最大化します。
FAが近づき、複数年契約の提示が想定される方
複数年契約は総額や年数だけでなく、インセンティブの条件、途中破棄・見直し条項、故障時の保障、将来のポスティング容認など複雑な特約が絡みます。感覚で受けると、将来の選択肢を狭めかねません。
FA権の行使・他球団との交渉を考えている方
条件の比較や移籍に伴う補償問題など、完全に高度なビジネス交渉の領域に入ります。ここは代理人なしでの交渉が難しい領域です。
年俸3,000万円以上が見込まれる方から、
積極的に活用いただくべきだと考えています。
この水準を超えると、球団にとって選手は「代替可能な1ピース」から 「チームを牽引する“球団の顔”」へとフェーズが変わります。 交渉の重みが変わるぶん、エージェントを活用したリターンが手数料を大きく上回ります。
そして、あなたが下すジャッジのひとつひとつが、次に続く選手の交渉基準となり、 球界全体の水準をつくっていきます。
交渉が不得意なのではなく、
構造的に不利なだけです。
「自分は交渉できる」と感じている方こそ、一度この構造を見てください。これは選手個人の資質の話ではなく、立場の違いから必ず生じる、情報の圧倒的な格差の話です。
1年365日、査定と交渉だけを考える専門部署
1年の大半をプレーとコンディショニングに費やす
全選手の年俸推移、出来高の構造、球界全体の実際の支払い実績
報道の推定年俸、知人からの伝聞
毎年すべての選手と交渉を重ねるプロフェッショナル
ビジネス交渉のキャリア・訓練を受ける機会がない
交渉力とは、喋りの上手さではなく
「保持しているデータの質と量」で決まります。プロの交渉集団である球団フロントに対し、情報格差を埋めて対等に渡り合う。 そのためのデータと交渉の盾を持つことが、 自分の価値を守るうえでの現実的な選択肢になります。
年俸が上がることだけが、
価値ではありません。
エージェントを立てることで手に入るのは、契約条件だけではありません。競技に集中できる環境そのものが変わります。
適正な市場価値の獲得
球団側の査定には、ときに球団都合の論理や慣習的な基準が持ち込まれます。客観的なデータと市場相場を示すことで、感情論ではなく対等かつロジカルな議論の場に持ち込み、本来受け取るべき価値を適正に反映させます。
交渉というストレスからの解放
評価やお金の話を球団と直接行うことは、想像以上に精神的な負荷がかかります。ネガティブな提示や査定の指摘に一喜一憂することなく、メンタルの安定を保てます。
オフの時間を、成長に再投資
更改交渉に悩む時間、テーブルにつく時間を、すべてコンディショニングやトレーニング、家族との時間に使えます。オフ期間を翌シーズンのパフォーマンスへ直結させられます。
生涯にわたる人脈と、資産の基盤
現役生活は有限ですが、人間関係と資産は引退後も続きます。他競技のアスリート、スポンサー、経営者といったネットワークに加え、中長期的な資産形成のご相談まで、引退後を見据えて併走します。
いざというときのリスク管理
契約上の不利益、報道やSNSのトラブル、怪我や事故。予期せぬ事態に対し、自分を守ってくれる交渉のプロが後ろに控えているという事実そのものが、日々の安心につながります。
データの理と、現場の情。
その両方で、選手を守る。
この4つが掛け合わさることが、選手の価値を最大化するうえでの強みだと考えています。
金融営業
数億円単位のビジネス・資産を扱ってきた経験から、大きな金額に一切怯まず、ロジカルに計算し提示できる数値感覚。
営業
シビアな対話のなかでも相手のニーズを引き出し、対等に価値を主張して合意形成へ導く技術。摩擦を残さない着地を設計します。
筑波大学院・早稲田・JR東日本
大学院でのデータアナリティクスと、トップレベルの現場で培った経験。データと現場、その双方への解像度を併せ持ちます。
業界内外
業界の内外にわたる信頼関係。単なる交渉人にとどまらず、現役後まで見据えたパートナーシップを築きます。
Career
- 早稲田大学野球部
- 103代主将 / 2度の大学日本一
- JR東日本
- 6年連続 都市対抗出場(ベスト4・優秀選手2度受賞)/ 2019年度主将
- 社会人ベストナイン
- 2019年度 遊撃手部門
- 筑波大学大学院
- スポーツコーチング専攻 修士課程修了(野球研究室)
- 資格
- クロス・ビー提携エージェント / NPB選手会公認代理人 / BCMA認定キャリアメンター
Clients
藤原 恭大選手
千葉ロッテマリーンズ
髙部 瑛斗選手
千葉ロッテマリーンズ
株式会社クロス・ビーとの契約・提携のもと、クライアントをサポートしています。
cross-bee.com/athlete
エージェント契約選手(敬称略・五十音順ではなく契約順)

東條 航
Wataru Tojo
TJP 代表取締役
クロス・ビー提携エージェント / NPB選手会公認代理人
現役の時間は、
二度と戻ってきません。
現役中はあまり感じないかもしれませんが、プロアスリートとして第一線でプレーできる時間は、一生の中でほんのわずかです。
ビジネスマンと比較して圧倒的に短命でありながら、多額の税金が課される現実。だからこそ、「自身の価値の最大化」と「稼いだお金の正しい活用」、そして現役生活を一日でも長く延ばすための環境づくりは、いま必ず向き合うべき命題です。
金銭や契約に対する不安・悩みを解消することは、そのまま日々のパフォーマンス向上に直結します。私は「餅は餅屋」の精神のもと、信頼できる各分野の専門家を揃え、あなたを中心とした「チーム〇〇(選手名)」を形成すべきだと考えています。
プレー以外の余計なストレスやリスクはすべて排除し、100%野球だけに没頭できる環境を整えること。
思っているよりも、残された時間は短く、二度と戻ってきません。大切なキャリアと引退後の人生を守り抜くため、私はプロのパートナーとして全力で伴走します。
TJP 代表取締役
クロス・ビー提携エージェント / NPB選手会公認代理人
東條 航
まずは、情報交換から。
押し売りをするつもりは一切ありません。
現在の成績から見た市場価値についてお話しするだけでも構いません。
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お名前とご所属だけお送りください。
ヒアリング
15〜20分ほど。オンラインでも構いません。オフのご都合の良いタイミングで。
市場価値の分析結果をご提示
現在の成績データをもとにした査定と、想定される交渉の進め方をお伝えします。
ご契約
内容にご納得いただけた場合のみ、正式に契約となります。